おすすめマンガ感想文 mangasaikou

マンガの感想がメインの日記です。基本的に面白いなと思ったマンガしか感想は書きません!記事のあるマンガはすべておすすめのマンガになっていますので、良かったらこの面白さを共有しましょう。

完結マンガを一気に読み!大人の休日におすすめマンガ集

完結マンガを一気に読むことこそがマンガの正しい評価につながる

 マンガは新巻が出るたびに勿論読むのですが、その前の部分の繋ぎがどうだったのか思い出すのと同時に、テンションを上げるためにも1巻前から読み返して読むようにしてます。

 

そしてそれが勢い余ると、1巻からの読み返しをしてしまいます。でもその方が面白いのは間違いないのです。

 

ストーリーの進行は最初から感情を載せてみたほうが、面白い!キャラ背景とか忘れてることとかありますし。

 

ということで、マンガを一番楽しむのは1巻から最後まで、それができるのは完結している作品ということで、まとめ行きます!

 

Baby Steps

 テニスマンガです!スポーツ系のマンガでは珍しく、主人公はスポーツ出来る系とは真逆の頭脳系の主人公。

 

その主人公が高校生でのテニスとの出会いから、テニスの面白さに取りつかれて遅ればせながらプロまで目指すストーリーです。

 

 身体も勿論鍛えますが、特筆すべきは試合中のデータ分析。ノートを取って試合の状況分析と過去の傾向と対策をまとめます。

 

もっともっと見たかった内容でしたが、急に終わってしまった感じです、残念。なっちゃん可愛すぎ。

 

Gantz

 これも名作中の名作。映画化までされました。パワードスーツを着て、宇宙人と戦う話。最後は色々と?が残りますが、そんなのはどーでもいいくらい面白いです。

 

てか人間をこんなにパンパンと殺しまくるマンガがなかったんじゃないかな。それが街中で起こるという非現実的な状態を設定で上手くマッチングしていることにこのマンガの素晴らしさがあるのだと思う。

 

初めて見た時は衝撃でした。その衝撃は今見ても新しさを感じる事のできるマンガ。

 

エログロな表現が多い作品なので、嫌いな方は注意です。そして絵は猛烈にうまいです。グロの表現もリアルでうまい、エロの表現もカラダのラインが凄い。

 

 いぬやしき

 連続で奥先生の作品です。こちらも映画化されました、Gantzが好きな方ならとりあえず読んで損なしです。

 

このタイトルにとっても惹かれて読んだのですが、主人公の苗字ですがそもそもなぜ苗字がマンガのタイトルなのかと調べたら、奥先生がSEO的な観点から付けたとのことでした。そんなことも考えてマンガ書いているのが凄い。

 

内容もGantz同様オーバーテクノロジーを題材にしています。主人公はおじさんというか見た目はお爺さん、でここまで面白く出来るのが、凄すぎる。

 

NARUTO

 72巻です。終わってしまった時、本当に悲しかったなぁ。でも続巻がBORUTOだった時は、それは違うと思ってしまったなぁ。

 

NARUTOファンとして、あれで続編見たいけど見れない状態が私的には最高です。そして岸本先生の違う世界が見たかった。

 

でもでも、NARUTOは最高だったってばよ。知らない人いないと思うけど忍者の話ですよ!

 

RIN

 コチラも名作。マンガ家と霊能力者というか、ネタバレしたくないので深く書きませんが、恋愛マンガです。

 

マンガ家を題材にしたマンガが増えてきました、有名どころではこのあと紹介しますがバクマン。それとはまた違う形での名作です。

 

世界観がまたいいです、のほほんと話しは進むのですがもっと読みたかった。もっと話が膨らみそうでしたが、終わってしまった。面白いところで終わるマンガもまた終わり方として美しいですよね。

 

アイアムアヒーロー

簡単に言ってしまえば、パンデミックゾンビマンガですね。この時代にはパンデミック系や、ゾンビ系が流行りましたこのマンガもその流れのものかと思いきや。

 

一線を画しております。パンデミック系は最後よくわからない、腑に落ちない終わり方をすることが多いですが、この作品は、うん、例に漏れないです。

 

でも作品には猛烈に惹き込まれます。主人公がもっさいのもこの作品の魅力です。

 

アド・アストラ

ハンニバルのお話です。戦争歴史ものですね。歴史関連のマンガは好き嫌いが分かれるかと思います。歴史を知っていれば結果が分かってしまうから。

 

はい、歴史をよく勉強しなかったことがこんなところで役に立つとは!歴史知らないので、ネタバレしません!新鮮な気持ちで読めます。

 

それがいいのか悪いのかは別として、一部史実と変えていたりすることもありますし諸説ある部分はどれを採用するかで変わります。

 

完結している私が好きな歴史ものは少ないので、これはおすすめです。

 

カペタ

 モータースポーツマンガの一流作品です。主人公は表紙からもわかりますが、大人です。

 

でもこの作品の始まりでは小学生の主人公が、色々な困難を工夫や努力で超えていく成長型のストーリーです。

 

小学生の頃のカペタのあの熱量が伝わる画力。物凄く引き込まれました。その熱量を受け取ったまま完結まで読んでしまうと猛烈に熱いです。

 

ソウルイーター

 死神がテーマのマンガ!主人公は女の子ですが、職人のヒーローとペアを組んで闘います。

 

作品全体がカッコよくテンポよく読めるマンガになっています。この作品は終わり方に関してもスマートで、作品全体を通して安パイです。

 

迷ったらこれは外れなしです。

 

まおゆう

 勇者と魔王で経済的に世界を救うマンガです。

 

始まりから凄い作品で、勇者と魔王が手を組んだ!ってマンガかゲームあったっけ?そんな感じで始まります。

 

そして、剣と魔法ではなく政策や産業で国を良くしていきます。何かと何かをミックスするマンガが多くなり、私も盲点を突かれるような思いですが斬新です!

 

そして、魔王も巨乳の美女ですからね。いい感じの裏切りが癖になります。

 

レベルE

 以前は3巻の構成だったのですが、最近のリメイクでは上下巻になっております。これ子供の頃に読んで、全く意味わからなかったので嫌煙していました。

 

そして、大人になって読み返して富樫先生の天才ぶりを再確認できる作品です。

 

幽遊白書ハンターハンターも素晴らしいですが、富樫ワールドをお手軽に体験するにはおすすめです。

 

とはいっても、真剣に読まなければ話についていけなくなります。短編ですが、作品全体は繋がっています。

 

気合を入れて一気読みしてしまいましょう!

 

監獄学園

 描写がエロい、ギャグマンガです。

 

ギャグマンガって昔は絵が下手っていうのが一般的だったというか、絵が下手の方が面白いというのがありましたが、このマンガは猛烈にうまいです。

 

なんなの写真なのってほどにうまいです。

 

久々にマンガを読んで声を出して笑ってしまいました。まだまだ読みたかったですが、最後はまさかの展開で度肝を抜かれます。最後は賛否両論でしょうが面白いです!

 

BTOOOM!

 ゲーム型バトルマンガ。

 

ゲームの世界をリアルにして戦わせるという、最近VRでのフルダイブ型なアニメやらマンガが流行っていますが、その逆です。

 

当時はセンセーショナルでしたね。原作はゲームから来てるんでしたっけ?XBOXかな?やったことないのでわかりません。

 

しかし、絵がめっちゃうまいです。エロさが旨いです。

 

戦闘シーンは頭脳戦かつ心理戦。爆弾を使うというシンプルな戦闘方法なのですが、心理戦をもちいることによって幅を持たせています。

 

最後もしっかり完結していて、非常に面白いマンガです。 

 

スラムダンク

 知る人ぞ知る名作中の名作バスケットマンガ!このマンガのおかげでバスケ部に入りたくなって部活を途中でやめたいと親ともめたことがあります。

 

全国にもこのマンガでバスケットを始めた方も少なくないのではないでしょうか?

 

天才桜木をはじめ、出てくるキャラクターすべてに個性と華がある。凄すぎる、モブキャラまで味がある。安だって忘れないキャラとして未だに残っている。

 

面白すぎる。

 

この感想関連で順位は付けることはしてこなかったですが、スラムダンクだけは私の中で永遠に1位です。

 

読む時間は中々作れないのに、単行本をずっと持っています。

 

最後の試合の言葉のない表現。感嘆感動しました天才的な描出です。普通50ページくらい言葉なしなんてあり得る?子供ながらにこの作品に出合えたことを感謝すらしました。

 

少し古い作品ですが、今見ても最高の作品です。人生を変えてくれたマンガ。

 

約束のネバーランド

 まさかの終わりです、まだ終わったばっかりです。この人気作品が早々に終わってしまって、ネットがざわつきました。

 

いい作品は早く終わっても、終わらなくても色々と意見がでますよね。それだけ愛されているんでしょう。

 

でも11巻くらいで終わるマンガは一切の引き延ばし感がなくていいですよね!

 

手を出すにも出しやすい数ですしね。このブログテーマとしての休日のっていうならぴったりです。1日で終わりそう。

 

連休の方は20巻ですね!

 

と内容に全く触れていないですが、プリズンブレイク子供版ってな感じで最初は進みますが、これは出てからも面白いです。

 

頭のいい子供たちが悪魔に立ち向かう漫画。設定が衝撃的で、やっぱ頭のいい子供たちを描くなら、作者も頭良くないと描けないですよね。

 

作者あまたいいなぁ。いいマンガ家さんってみんなあまたいいよな。

 

攻殻機動隊

 このマンガも凄いですね。最近のマンガはどれも似たり寄ったりですが、士郎さんは完全に天才です。

 

細かい設定や、オリジナルの言葉や世界観。どれも異次元です。

 

電脳という設定からなせる、世界の構築、敵の構築。やばいです。

 

そして女の主人公なのに、めちゃくちゃかっこいい。周りのメンバーも顔かっこよくないのにめっちゃカッコいい。

 

アニメも素晴らしいので、そちらもどうぞ。

 

からかい上手の高木さん

 あまり恋愛系は読まないのですが、これはタイトルに惹かれて読んでいました。こっちはまったりとした作風です。

 

高木さんがめっちゃからかいまくるというマンガ。

 

中学生の時にこんな子いたようないないような。なんか中学生ってホント青春ど真ん中でそんな頃の気持ちを思い出させてくれるマンガ。

 

心が疲れた時に読むと癒されること間違いなし。

 

自殺島

 まずタイトルで引かないで下さい。私はドン引きしてみてなかったです。なんて暗いテーマなマンガなのだろうと読む前から決めていました。

 

確かに暗いのですが、死について考えて生について追及していくマンガです。

 

自殺者が助け合いながら生きることにもう一度向き合う。そして自然とも向き合う。

 

「そうか捕食者だ、捕食者が必要なんだ」

 

なんかこれには猛烈に納得させられました。森さんの作品で一番好きなのがコレ。

 

東京喰種

 もう大人気作品ですよね。映画にもなっちゃったので、皆様ご存じの方多いと思います。

 

そして続編Reも人気ありますね。

 

そして申し訳ないのですが、私はReはもういいかなって感じです。キャラの描写が変わってしまったというのもありますが、書き分け出来てないのか私の頭が悪くて分けられないのかわかりませんが。キャラがなんだかわかんなくなるー。

 

ってことで前編の東京喰種だけでいい感じ。

 

前編は非常に面白い。設定、ストーリ非常にいいです。寄生獣の現代版?って感じですかね。どちらかといえば戦闘よりです。

 

まだ読んでないなら必見です。

 

僕だけがいない街

 ミステリー系はホント読まないのですが、タイトルにやられました。タイトルにやられること非常に多いですね私。

 

でもタイトルって大事ですよね。読みたいなって思わせるのに一番力が必要なのがタイトルです。

 

そして好きじゃないジャンルで惹かれるタイトルって凄いですよね。なのにマンガ好きなら惹かれるんじゃないですかね。

 

ミステリー系なので、内容には触れません。

 

でもタイトルには納得できますし、内容非常にいいです。すっきりしますしね。おすすめ。

 

狼と香辛料

 タイトルで気づいたら凄いですが、商人のお話です。

 

商い中心ではありますが、商人と神のお話、商人と神が旅をして各国を回ります。

 

そして恋愛もある。戦闘も。時代ががっているところもありと私的にはジャンル分類が難しいですね。

 

トータルで全然面白い。

 

そしてヒロインが魅力的。バランス最高かもしれん。

 

まとめ

 まだ書き足していくと思います。

 

とりあえず今はここまで!ありがとうございました。