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おすすめマンガ感想文 mangasaikou

マンガの感想がメインの日記です。基本的に面白いなと思ったマンガしか感想は書きません!記事のあるマンガはすべておすすめのマンガになっていますので、良かったらこの面白さを共有しましょう。

マンガ 七つの大罪 感想

七つの大罪

▷ジャンル アクションファンタジー
▷作者 鈴木央
▷出版社 講談社
▷掲載誌 マガジン
▷連載開始 2012年45号

 

あらすじ

酒場を営む少年のところに現れるイカツイ甲冑を着た旅人が現れる。しかし中身は可愛い女の子。第三王女のエリザベスは国を憂い、助力を得るために《七つの大罪》を探していた。ひょうきんに振る舞うその少年こそ《七つの大罪》の団長メリオダス。メリオダスも他のメンバーを探しているため、二人と一匹は旅をすることになる。

 

感想

タイトルがいいですね。タイトルだけで読んでみたいと思わせられるのが、ベストセラーの第一歩なんですかね?

 

キャラクターの個性がとびっきり立っています。それぞれのキャラの設定、性格、見た目、どれをとってもほかのマンガに被ってなく、オリジナリティーにあふれています。

 

しかし、なんとなくドラゴンボールを連想したくなる部分がちょこちょこ出てきますw

 

ここから若干ネタバレ。私の思い違いかもしれないですけど。エリザベスを庇って背中が焦げるメリオダス。ゴハンを庇ってナッパにチリチリにされちゃうピッコロを連想しました。

 

メリオダスの怒った顔は悟空そっくりな気がする。強さを数字化したり。メリオダスは人間じゃなかったり。魔人という設定ですね。これは今後スーパー魔人とかになるのかな?

 

鈴木先生ドラゴンボール大好きなのかな?なんか好感もてますね。世界観と、ストーリー。王道な感じで話が面白いってマンガあんまりないので、素晴らしいマンガであることは間違いないんです。

 

しかもメリオダスのキャラクターはいいですね。ものすごく好きです。THE主人公です。優しくて、強くて、秘密がある。これが好かれる主人公だと私は思います。

 

王道マンガを安心して読み進めたいならおすすめです。
★★★★☆