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マンガ プラチナエンド 感想

プラチナエンド

▷ジャンル ファンタジーサスペンス
▷作者 大場つぐみ小畑健
▷出版社 集英社
▷掲載誌 ジャンプスクエア
▷連載開始 2015年12月

 

あらすじ

主人公は中学の卒業式に自殺を図る。しかし、地面に激突する寸前に天使のナッセによって命を救われたと同時に天使の翼と矢を授けられた。他にも自殺を図った12人が天使の力を得、神候補となる。神になれるのはたった1人。神になるために12人の自殺未遂者のおりなす物語です。

 

感想

神を題材にしたマンガはなんとなくコケそうな気がするけど、やはり面白いですね。

 

小畑健大場つぐみによる3作目です。デスノートバクマン、どちらもかなり好きなマンガなので、今回も期待しています。

 

才能が余っているのか、バクマンで感じましたが話のネタを出し惜しみをしないで、書きたい事を書いてどんどん話を進めていく。油断していると話が分からなくなるくらい急展開です。今回も。

 

最近のマンガは編集者の意向なのか、なんなのかよくわかりませんが話を伸ばそう伸ばそうとしている感じが作品を駄作に変えてしまっていますね。そんな心配がプラチナエンドにはないですね。

 

今回もとにかく絵がめちゃくちゃうまいです。更にうまくなった感じがしますね。最初のページの主人公が椅子に座っている教室の絵。

 

カメラで撮影したかのような遠近感。1枚の絵にどれだけ力を入れて書いているのでしょう。とにかくすごいです。

 

最初の展開の速さには、なんだかよくわからない気持にもされましたが、やはり面白いですね。

 

そしてこれから尻上がりに面白くなる気がする、設定。赤の矢、白の矢。こういう設定から物語を考えるのか、物語から設定考えるのか。どっちなんだろう。

 

とにかく、この色々とある制限が話を面白くしてくれるのでしょう。デスノートにこの辺は近いですね。今後が楽しみです。

 

★★★★☆